それは・・・
「チビノリダー」こと「伊藤淳史」くん

フジテレビで、ドラマ「海猿」をやる前に映画版「海猿」を先立って放送していたのをみた。
「海猿」は公開当時も劇場に観にいこうかと思っていた作品。
その中で、「チビノリダー」はいい味を出していた。
主演の伊藤英明をはじめ主演陣は俳優の中でも背が高い人が多く、
身長162センチの伊藤淳史くんは
「まさにチビノリダー状態」
いやいや、身長が低いとか、けなしてるんじゃないんですよ。
が、しかし!演じる役があまり好きな言葉じゃないけど「落ちこぼれ」な役。
海上保安庁で潜水士を目指す訓練生なのだが、確か当時のインタビューで
「僕・・・実は泳げないのにオーディション受けちゃって・・・大変でした」
といっていた。
ヲーイ!チビノリダーーーーー!! ヾ(゚□゚;)
と激しくつっこみ、その認識をもってみると、訓練に着いていけないっぷりが
「演技というより地でいってる?」と思われ、
「チ・ビ・ノリダァァーーー!ニッ」
とポーズを決めるちびっ子時代を知るものとしては親心目線!
案の定、演じる役柄は、溺れる人を助け殉職。しかも、救助しようとした人も助からない
という救いようのない役なのだが、
このキャラがあまりにも彼にぴったりで、「泳げないのにオーディションに受かった」というのも妙に納得。
我が家では「チ・ビ・ノリダァァーーー(涙)」
と絶叫していた。(←え?馬鹿夫婦?)
それ以来、何かというと
「チ・ビ・ノリダァァーーー!ニッ」
が、我が家で大流行!
夫も興味津々な中、始まりましたよ・・・
ドラマ版「電車男」が!

ヲイラは「電車男」は書籍化されるちょっと前に知って、サイトで読みました。
書籍で見るよりサイトで見る方が断然面白いと言えましょう・・・。
いわゆる「2ちゃんねらー」ではありませんが、
何かを検索すると必ずひっかかる「2ちゃんねる」。
過激なところもあるけれど、あの「2ちゃんねる」独特の顔文字だったり、言葉遣いが
だいぶツボなのであります。
(“お前ら”を“おまいら”とか言っちゃうのとか、“詳細キボンヌ(希望)”とかね)
たぶんツボでないひとにはドラマを見ても「??」という部分が多いと思われますが、
「2ちゃんねる」を見たことがある人にはあのドラマは、まさに・・・
キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!
だったのではないでしょうか。
映画版でカツラをかぶったり、「いけてない電車男」を“演じている”山田孝之に比べ、
さすが我らの「チビノリダー」!
めがねをかけただけでハマってるし・・・。(笑)
ケミカルウォッシュのジーンズを、ハイウェストではいてるあたりもナイス!だし。
なによりも「地でいってるな・・・また」って感じ。
以前さんざん「電車男面白いよ」とすすめても、「どこが面白いのかわからない・・・」
といっていた夫も、「チビノリダー」に反応したのか、食いついて大爆笑で見ていた。
また、「劇団ひとり」のヲタクっぷりも完璧だし。(笑)
「いやー!こりゃ来週も楽しみだ・・・」
と思いながら、久しぶりに初めて読んだ「電車男」サイトをちらっと読み返した。
すると、セリフはちゃんと実際の書き込みや絵文字が忠実に再現されていてビックリ!
今頃、書き込みをしたご本人は「ヲレ・・・小栗旬かよ・・・」「私、菊間アナウンサーなの!?」
と、さぞや驚いているでしょうね。
ドラマとリンクしながら、実際の電車男スレッドを読むとおもしろさ倍増です!
というわけで、興味のある方はどうぞ〜。
こちら 「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」
※ちなみに現在2ちゃんねるでは「電車男スレッド」は見れません。
「チビノリダーに激しく(´∀`)萌え〜萌え〜」なのりすけ家でした・・・。
そういや、以前、「カロリーメイト」のCMでも「がんばれ!ワカゾー!」
って情けない役やってたなぁ・・・。
・・・というわけで、7月8日(なはの日)。
せんだ!みつお!「ナハナハ!」
ってことで・・・。(寒)
ああ・・・記事を含めて画面の前のみんなが
引き潮のようにひいていくのがわかるわ・・・。 ( ▽|||)サー
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